ドレイクを代弁して、コモンをディスしてみた(その2)

頼まれもしないのにドレイクの気持ちになって書いた、コモンへの攻撃ツイート集、第二弾。今回は続報へのレスポンスをまとめた(今回、写真はスクリュー仕様で)。
Round 1
「ユニバーサルにマインドコントロールされたまま移籍したおまえはMr. Noレザレクション。いつかMake Senseと言って、自分自身からはセンスが消滅かよ。エリカorヴィーナス、女とヨリを戻すドリームでもビリーブしてな」
Round 2
「おまえは単なるチャット・ア・ロット。でも本家ラップ・ア・ロットは俺の仲間、J・プリンスおじさんは俺を誇りに思ってる。その点、おまえはシャイ(Chi)坊やのくせにイキがってNワード多用、マヤおばさまのお叱りを受けたっけ」
※ラップ・ア・ロットのJ・プリンス社長は、おりにふれて「ワシらがドレイクを発掘したんや」と自慢する。「ほな、なんで契約しとかんかったんや!」とツッコミを入を入れたくなることもある。
Round 3
「俺にはニッキーがついてるが、おまえの心にあるのはミナージュ・ア・トロワ(三角関係)。ニッキーは半分インド系、おまえは彼女も“黒インド女”と呼ぶのか? ブラック、インド、ユダヤの3つで三位一体(トリニダード)なのに」
※ミナージュ・ア・トロワ=ニッキーの姓(芸名)にかけているのよ
※人種ネタはもちろん避けられないが、「黒白」とはお粗末だなあ。ドレイクがユダヤ系とのハーフということに着目するなら、「Mr.スポックみたいに苦悩を内(inside)に秘めた、可哀想なブラック&セミホワイト(semi-white)/“長寿と繁栄(prosper)を”は聞き飽きた、真っ当なライム(rhyme proper)を頼むぜ」くらい言うてもエエんちゃう?
※トリニダード=ニッキーの出身地はトリニダード・トバゴ。トリニダードはスペイン語で三位一体の意味(英語で言えばトリニティ)。ただし、「ブラックとインドとユダヤ系で三位一体」という主張には根拠なし。バトルには、口からでまかせも不可欠です
ディスはスポーツ!
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