【選ぶのはあなたです】……MAGIC STICK展示会

ファストファッションと呼ばれるマスメディア向けの大量消費型アパレルではなく、本当に洋服が好きな極限られた人々へ向け少量での生産を続けます。このレーベルを通し、1人でも多くの人々に”使い捨て”への価値を見直してモノを大切にし大量消費に疑問を持って頂く事を目指しております。大量消費の世界に溶け込むか、自分の主張をするか。

選ぶのはあなたです。

カッコええ〜。

そんなコンセプトを持つブランド、MAGIC STICK

その最新展示会の様子が、これだ。

事情により、アイテムを個別にクローズアップした画像は載せられないが……そのクールさの片鱗を味わおう。

まずは、今は亡き「黒いモーゼ」に敬意を。 

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もちろん、今は亡き「クルックリンのファイネスト」にも。

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と、挨拶が済んだところで、本番に。
2013年秋冬のコンセプトは「90’s Luxurious」。
90年代ヒップホップ/R&Bシーンの高級志向や清潔感を前面に押し出している。

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ところどころで目立つ森林迷彩。これまた90’s気分。 

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ただし、90年代風味はあくまでもサンプリング・ソースであって、サイズ感は現代的。

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断片的であるが故に、かき立てられる興味。
そんなあなたはこちらを。

http://www.magicstick-xxx.com/

May 17, 2013

19:41
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本家フランキーJに、テヤン(BIGBANG)のアレを見せてみた


昨夜。川崎クラブチッタでフランキーJのライブを見た。

いや、昨夜というより今朝だな。彼が“Obsession”で「5 o’clock in the morning」と歌う頃には、実際にほとんど朝5時だったから。それにもメゲず、El LatinoやDJ Couzと共に盛り上がったわけだが。

その終演後、楽屋でフランキーと話す。

「ワムの曲(On the Floor)もカミリオネア&マニー・フレッシュの曲(That Girl)も良かったけど、なんで『Un Nuevo Dia』からの曲を歌わなかったの?」等と語った後で、こう切り出してみた。

ワシ「ところでK-POPは知ってる?」
フランキー「コリアン・ポップ? いや、詳しくはないよ」

そこで、フランキーJの“Don’t Wanna Try”を歌っているテヤン(SOL)の動画をiPhoneで見せる。

フランキー「ああ、彼か! このカバーは聞いたことあるよ」
と、フランキー本人は知っていたようなのだが、バンドメンバーやスタッフたちは「なんじゃこれは?!」と驚きを隠せず。

ドラマー「えっ? これ、フランキーの友達?」
フランキー「違う違う。韓国でいちばん人気があるBIGBANGというグループのメンバーだよ」
ドラマー「音だけ聴いてる分には君そっくりだぞ」

2PMのニックンも同じく“Don’t Wanna Try”を歌っている……ということまでは説明しなかったが、つまり、この曲は韓国人の感性に訴えかけるものがあるのだろう(ニックンはタイ華僑系アメリカ人だが)。

フランキーJ愛好家の輪をアジア全域に広げるべく、「あなたは韓国でも営業すべきだ」とフランキーに強く勧めて楽屋を後にしたワシだった。

Apr 20, 2013

14:02
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長谷川町蔵の本について(黒人偏重編)

8年ほど前、『ロンゲスト・ヤード』という映画の試写会に行ったら、水野晴郎がいた。

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同作は、看守チーム(ストーンコールド・スティーヴ・オースティン、ディーゼル/ケヴィン・ナッシュ他)と囚人チーム(ボブ・サップ、ゴールドバーグ、ジャイアント・シン/グレート・カリー、テリー・クルーズ、ネリー他)が激突する刑務所アメフト映画。なので、水野先生は、ぶつかりあい、絡みあう男たちの肉体見たさに足を運んだのだと思う。

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その『ロンゲスト・ヤード』で主役を務めたのがアダム・サンドラー。ワシはこの人を役者としてしか知らないが、実はコメディアンなのだな、もともとは。

日本に住んでいるとまったく見えてこない、USコメディ界の事情。それを教えてくれるのがこの本。我が畏友・長谷川“3000”町蔵(友人なので敬称略)の著書『21世紀アメリカの喜劇人』だ(そのアダム・サンドラーが表紙)。

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文章のあとに、関連映画が個別にレビューされる形式。ワシのジャンルは「黒いコメディ、そこは謎と魅惑に満ちた世界」として一章を割かれている。

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その中で言うと、クリス・ロックによる超重要作『CB4』「後年の50セントやリック・ロスの登場を予言することになった」と評されているのが素晴らしい。両者とも実在のギャングスタの名前を語って(訴えられたりして)るからね。そうそう、『CB4』には、収監された主人公たちにラッパー志望の看守たちがすり寄っていくシーンがあった……これまたリック・ロス的!

そして、我々が「好き嫌いは別にして、無視できない」と言わざるを得ないタイラー“スター・トレックの提督”ペリーについても取り上げている。

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ただし。この黒人コメディ章の選盤(というか、選・映画)に関しては……ワシだったら、同じゲイブリエル・ユニオンものでも『恋のトリセツ』(with ジェイミー・フォックス)より『ソウル・トレード(Deliver Us From Eva)』(with LL・クール・J)をエントリーさせるがな。

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また白人ジャンルでも、モーリス・デイ率いるザ・タイムが劇中でえんえん賞讃された挙げ句に、最後にライヴで“Jungle Love”を演奏する『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』が挙げられているのも嬉しい。

あ、「黒人ワク」ではなく「SNLワク」でエディ・マーフィの『星の王子ニューヨークへ行く』やクリス・ロックの『ヒップホップ・プレジデント』もエントリー。

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また、同じく「SNLワク」で、あのロンリー・アイランドのアルバム『Turtleneck & Chain』もレビューされている。「……そこが彼らと日本のコメディアンがよくやるような“ヨー、チェケラッチョ”的なラップのモノマネとの差だ」。そのとおり!

あ、町蔵に借りっ放しのブラックスプロイテーションのユダヤ人パロディDVDを返さなきゃ……。

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Apr 05, 2013

18:04
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続「クリス・ブラウンのタトゥー」考。2パックの話も。


前回
に続き、またしてもクリス・ブラウンの裸身が出てくると思った人が多いだろう。

しかし!

ここで言う「クリス・ブラウンのタトゥー」とは「クリス・ブラウンの顔を描いたタトゥー」の意味なのだ。

しかも、このタトゥーの主、男だよ。

大胆だなあ……。
 

ジェイミー・フレイターくんは英国、正確に言うとイングランド北部のリーズ在住の男性。たぶん20代。もしかすると10代後半かもしれん。

背中というか左の肩甲骨のあたりに、アルバム『F.A.M.E.』ジャケットを直接のモデルとした、どうにも冴えない(が、なんとも悪目立ちしている)タトゥーが刻まれている。

このジェイミーくん、どうやら2パックのファンでもあるらしいことは、その脇のタトゥー2つから一目瞭然。

出エジプト記/十字架タトゥーは、部位まで2パックそのままだ。

それよりも注目すべきは、その上部のアレ。2パック本人のミゾオチあたりに彫われていたAK-47(+α)である。それにしても……何と堂々としたNワード使用ぶりだろうか。いさぎよいくらいだ。
 

左腕には自分の姓が刻まれている。

ブーヤー・トライブの皆さんの体にDevouxという姓が刻まれていることはすんなり納得できるのに、このジェイミーくんの「フレイター」タトゥーに違和感を憶えるのはなぜだろう。

Mar 01, 2013

20:04
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クリス・ブラウンのおなかについて考える


こないだのグラミー賞で、フランク・オーシャンに対してみんながスタンディング・オベーションしている時に座ったままだったクリス・ブラウンとリアーナ。

ルーサー・ヴァンドロス追悼祭りの時のアニタ・ベイカーのような協調性のなさ(根性の悪さ、とも言う)だが、まあそれはいい。

ここで語りたいのは、このカップルが共有している趣味、つまりタトゥーについてである。



いつぞや話題になったのが、リアーナの横隔膜あたりに彫られたエジプト女神タトゥー

そして!

どうやらクリスもそれに刺激されたらしく、同じ部位にこんなものを彫ってしまったのだ!
 

アメリカ空軍の戦闘機「F-16ファイティング・ファルコン」である。

彫る際、モデルにした写真はコレ(提供:アメリカ空軍)。

F-16Cですな。
 

最初期のF-16A/Bよりは新しいものの、アラブ首長国連邦が採用しているF-16E/F(通称「デザート・ファルコン」)に比べて性能が劣る。

……という問題ではなく、なぜここに戦闘機を彫るんだ?!

動機がわからん。
実物の写真を見ると、搭載ミサイルの状態が左右不対称だが、タトゥーではそのあたりも不明だし(再現力の問題)。



それも、現在の空軍最新鋭機F-22ラプターではなく、まだ見ぬF-35ライトニングIIでもなく、長らく主力を務めたF-15イーグルでもなく、そのイーグルを補佐してきたF-16ファイティング・ファルコン?!

確かにF-16は、いろいろな意味で流れを変えた戦闘機ではあるが……。



※経験者が語る豆知識:乳輪のまわりは、彫るとき痛いです。

Feb 28, 2013

15:48
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灼熱のファンク・レジェンド記念:FUNK OF AGES

きっかけは、『R・ケリー自伝 SOULACOASTER』だった。
 

共作者、というか、実質的な書き手であるデイヴィッド・リッツについて調べていて、彼が黒人音楽を愛するあまり(ユダヤ人なのに)バプティスト派のキリスト教に改宗し、さらには「R&B」「JAZZ」と彫りものまで入れちゃってることを知った。

ここでツイートしたとおり、「このワシですらFUNKタトゥーなぞしとらんのに」と感心したものだ。


だが。

その時期、ワシは『bmrレガシー 灼熱のファンク・レジェンド』を編集作業中だった。そうしてPファンクやキャミオやオハイオ・プレイヤーズやウォーについて読んだり書いたり調べたり聴いたりするうちに、改めて気づいたのは……自分が、このファンクという音楽を如何に愛してきたか、だった。
いや、自分が如何に分かち難くファンクと結びついているか、かも知れない。

であれば。

デイヴィッド・リッツの顰(ひそみ)に倣ってもいいのではないか?



というわけで、『bmrレガシー 灼熱のファンク・レジェンド』発売記念に彫りました

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FUNK OF AGES(読みにくいと思うけど)。
新約聖書の言葉「rock of ages」のモジリ(聖書をモジるのはブーツィ・コリンズ『灼熱のPファンカー』流儀)であり、もちろん同時にバーニー・ウォーレルへのリスペクトでもあり。 


『灼熱のファンク・レジェンド』発売日の今朝、起床直後に撮ったので、ついさっきまで寝ていた痕跡が脇腹に……大目に見て下さい。

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Feb 15, 2013

18:17
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ディスコについて考えてみよう&試写会にご招待

1月18日に出た『bmrレガシー 栄光のソウル・レジェンド』でもそうだったし、2月15日に出る『bmrレガシー 灼熱のファンク・レジェンド』でもそうだ。


ソウルの大御所やファンクの鬼才たちは口を揃えて、ディスコ時代を罵る。まるで、あの時代とあの音楽が、諸悪の根源であるかのように。

彼らミュージシャンのみならず、リスナーの側にも同様の傾向がある。真面目なブラック・ミュージック・ファンでディスコ・ブーム期を苦々しく振り返る人は多いし、ロック・ファンならなおさらそうだろう。

だが、ディスコには負の面しかないのだろうか?

もちろん、歴史解釈に正解なんて存在しないわけだが……それにしても、上記のディスコ観は一面的すぎないか?


実は、ディスコという場所、ディスコというジャンル、ディスコ時代というエラは、マイノリティ解放とニア・イコール(≒)でもあった。

ここでいうマイノリティとは、アフリカン・アメリカン、女性、そしてもちろんゲイ(男性)のことだ。

そして、ディスコ全盛期を「マイノリティ解放」として再解釈したドキュメンタリー映画が『ディスコ・レボリューション』ことThe Secret Disco Revolutionだ。

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KC&ザ・サンシャイン・バンドのKC。

『アタック・ナンバーハーフ2 全員集合!』でも言及されたとおり、タイで「センスが良いゲイのための音楽」とされているグロリア・ゲイナー

「世界史上初の男性DIVA」ことシルヴェスターの弟子であるTwo Tons of Funのマーサ・ウォッシュ

そしてヴィレッジ・ピープル、ザ・トランプス等。

彼らのインタヴューや記録映像から見えてくるのは、「ディスコ時代の本質」だ。


そこにスポットを当てる映画『ディスコ・レボリューション』。

2月9日(土)から4月12日(金)まで角川シネマ有楽町にて開催される『大人の音楽映画祭〜レジェンドたちの競宴〜』の一環として、日本に上陸することになる(他にボブ・マーリー・ドキュメンタリー『ルーツ・オブ・レジェンド』もあり。詳しくはこちら)。



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そして……

そんな映画『ディスコ・レボリューション』試写会に5組10名様をご招待!


■日時:2月26日(火) 開場18:30 開演19:00

■場所:角川映画試写室(千代田区富士見2-13-3 角川第2本社ビル1F)


「我こそは!」と言うかたは、

●名前

●年齢

●性別

●職業

●緊急連絡用電話番号

●住所

●bmrサイトへの感想

を書いて

present@bmr.jpにメールして下さい。
 

※〆切は2/15(金)24:00(日本時間)

※メールのタイトルは「ディスコ・レボリューション」で

Feb 08, 2013

19:41
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50セントくん奮闘! これは快挙だ!

明日、1月12日から50セント主演の映画『フリーランサー NY走査線』が、ここ日本で劇場公開される。

さらに2月2日には、同じく主演の『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』も日本公開!

この連続公開は……快挙じゃないか?


ラッパー上がりの役者としてはフレッシュ・プリンス(今ではウィル・スミスと名乗ってやがる)を別格として、クイーン・ラティーファ、アイス・キューブ、LL・クール・J等がいるわけだが、この知られざるレイシスト大国・日本での劇場公開率は、件のフレッシュ・プリンスを除けば高くない。アイス・キューブ作品はたいていストレート・トゥ・DVDだしなあ。

そんな日本で、主演作が2本続けて映画館へ!というのは、かなりの一大事と映るわけだ。

まず、1月の『フリーランサー NY走査線』は刑事もの。

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上司を演じるのはロバート・デニーロだ。

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デニーロはちょっと前にも、ムショ上がり役者ダニー・トレホ主演のメキシカン暴力大作『マチェーテ』でテキサスの右翼議員を演じていたし、この歳になってカルトな人種モノが似合う役者になってきたような。ウェズリー・スナイプスとヴィン・レイムズが殴り合う刑務所ボクシング映画『デッドロック』で「塀の中の仕切り屋おじさん」を演じていたピーター・フォークにノリが似てきたかも……。
 

ラッパーとしてのイメージ(そして、利益率の高いドラッグディーラーとしての過去)とは裏腹に、銀幕では気弱な好青年に見えてしまうのが、我らが50セントのいいところ。

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ほらね?
どう見ても、フォレスト・ウィテカーのほうが悪人。 
 

また、2月2日の『ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い』のほうは、なんとクイントン“ランペイジ”ジャクソンも出ているから期待が膨らむ! これら両作品では50セント自身がプロデューサーも務めているから、この人選も50セントの希望なのか?!と考えると、さらに好感度大である。

……あれ? ファーギーの夫も主演級? まあエエわ。




重箱の隅チェッカー:『フリーランサー NY走査線』編
 

名作『007 ロシアより愛をこめて』で、英国情報部MI6のために働くトルコの気のいいおじさん(現地諜報員)を演じたメキシコ人俳優ペドロ・アルメンダリス(同作公開前に死亡)……の息子、ペドロ・アルメンダリスJr.が出演。このジュニアのほうも、本作公開前に世を去っている……。

Jan 11, 2013

16:34
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PimpGという男



モービー・ディックではなく「モー・B・ディック」です。


このセリフの意味がわかる人、そして何よりも上掲写真にピクッと反応した人は、このPimpGという男に注目すべきなのだ。


PimpGという名前は聞き慣れないようでいて、どこにでもある通り名とも言える。

だが、その正体は東方神起から故・TOKONA-Xまでを手掛けた、かの高名なプロデューサー……ではあるのだが、実はこの数年の間に、とてつもない転身を果たしていたのだ。

気になる人は、このプロフィールを読んでくれたまえ。
 

これを最後まで読めばわかるとおり、ワシも一枚噛んでいる。そのため、来週1月第3週にはPimpGを盛り上げる、ちょっとした仕掛けがローンチすることになっている……が、詳細は語るまい。


とにかく、本日1/9(水)から、一部曲の配信と、iTunesでのアルバム先行予約が始まっている。だが、このエル・マルヤッチで、ちゃんとした告知を望んでいる人もいないだろうから、詳しくはこちらを見てほしい(いちおう最低限の情報を記しておくと、アルバムはiTunesで1/23、フィジカルは1/30発売)。


あとは、来週を待て!かな。

Jan 09, 2013

20:31
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You know where I am? It’s the muthaf**kin Taipei city! NWA好きの友人@Dssent_Taipeiが、コンプトンをモチーフに作りました。

You know where I am? It’s the muthaf**kin Taipei city! NWA好きの友人@Dssent_Taipeiが、コンプトンをモチーフに作りました。

Dec 29, 2012

10:52
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