【丸屋九兵衛の台北…ではないのだが】代官山に来た。噂には聞いていたが、まるで台湾の誠品書店! 吹き抜け感⇔密度はだいぶ違うが。 (Taken with instagram)
好きなNBAプレイヤーと言えば……

ヒップホップ的観点から、シャキール・オニール(チームいろいろ)、アレン・アイヴァーソン(やっぱりフィラデルフィア76ers)、クリス・ウェバー(サクラメント・キングスほか)。

よりジャジーなところだと、故ウェイマン・ティスデイル。ベーシストとしての初アルバムは、フェニックス・サンズ時代だったか。
そして、もちろんクラシック期のレイカーズ。

カリーム・アブドゥール・ジャバーは、ジークンドー(ブルース・リー)との関わり。
ウィルト・チェンバレンは「やっぱり2万人以上の女性と関係を持った」というのがポイント。
というわけで、ニューヨーク・ニックスのファンだったことは一度もない。
今の今までは。
だが、これを見てくれ。

初めて買った、ニックス・キャップ。
ジェレミー・リン(Jeremy Lin)こと林書豪の活躍がワシを変えた。
23歳の台湾系アメリカ人。身長191cm、体重91kg。
つい最近まで「控えの控え」みたいな扱いだった彼は、2月4日の試合に出場した途端、わずか35分ほどで25得点! 次は初の先発出場で28得点! その次は23得点だがダンク! そして、「このジェレミー・リンって何が凄いの?」とホザいたコービー・ブライアント率いるレイカーズ相手に38得点! ワハハハ。
アメリカ全土に旋風を巻き起こし、アジア系コミュニティの希望の星となっているのだ。

ハーバード大(!)を卒業後、ドラフト指名されず練習生っぽい待遇でNBA入りした彼は、トレードを重ねて行き着いたニューヨーク・ニックスで開花した。NBAプレイヤーなのに「兄宅のソファで寝ている」というのも可愛いよな。
【QB-DUZ-IT. THEY WANT QB. QBier SAID THAN DUNN. Whatever.】
If you love WESTCOAST HIP-HOP of classic era, you know what I’m talking about for sure.
Yep, this LONGHAIRED SUCKER is me.
But I ain’t notice this photo might remind you of someone, until my Taiwanese brother Ben Hong e-mailed to me ”Damn you look like Eazy E!!!”
Wow, do I?!?!?
Then I looked at the photo again. The black & white shirt. The hair. And, last not least, that Taipei logo… looking so thuggish that you might misread as COMPTON.
Well, yes.
It’s almost EAZY-E, founder of N.W.A.
So shall we sing it?
“He was once a thug from around the way, QB! But you should…”
“B, shut the funk up! Yo 麺麺, gimme the funky-ass bassline”
あけましておめでとうございます! 新年快樂! 今日から辰年! Tet! HAPPY ASIAN NEW YEAR!
「元日」「正月」を祝う習慣があるアジア人/アジア系人口は世界で17億ほどいる(私算)が、グレゴリオ暦の1月1日にあわせて敢行するのは、この列島に住んでいる1億3千万のみ。
それ以外の全員は旧正月を祝う。
全中華圏(中国、台湾、香港等)はもちろん、ワールドワイドに広がる中華街も、韓国もベトナムも。
だからワシは、丸屋家の正月を旧正月に変更・再定義した。
旧正月のほうが、インターナショナルだし、同時に正しくトラディショナルだから。
※1月1日の「正月」を否定はしない。個人的に拒否しているだけ。
というわけで、「21世紀の書聖」と呼ばれる丸屋九兵衛の達筆(ププッ)を皆さんに。年賀状がわりでございます。

頼まれもしないのにドレイクの気持ちになって書いた、コモンへの攻撃ツイート集、第二弾。今回は続報へのレスポンスをまとめた(今回、写真はスクリュー仕様で)。
Round 1
「ユニバーサルにマインドコントロールされたまま移籍したおまえはMr. Noレザレクション。いつかMake Senseと言って、自分自身からはセンスが消滅かよ。エリカorヴィーナス、女とヨリを戻すドリームでもビリーブしてな」
Round 2
「おまえは単なるチャット・ア・ロット。でも本家ラップ・ア・ロットは俺の仲間、J・プリンスおじさんは俺を誇りに思ってる。その点、おまえはシャイ(Chi)坊やのくせにイキがってNワード多用、マヤおばさまのお叱りを受けたっけ」
※ラップ・ア・ロットのJ・プリンス社長は、おりにふれて「ワシらがドレイクを発掘したんや」と自慢する。「ほな、なんで契約しとかんかったんや!」とツッコミを入を入れたくなることもある。
Round 3
「俺にはニッキーがついてるが、おまえの心にあるのはミナージュ・ア・トロワ(三角関係)。ニッキーは半分インド系、おまえは彼女も“黒インド女”と呼ぶのか? ブラック、インド、ユダヤの3つで三位一体(トリニダード)なのに」
※ミナージュ・ア・トロワ=ニッキーの姓(芸名)にかけているのよ
※人種ネタはもちろん避けられないが、「黒白」とはお粗末だなあ。ドレイクがユダヤ系とのハーフということに着目するなら、「Mr.スポックみたいに苦悩を内(inside)に秘めた、可哀想なブラック&セミホワイト(semi-white)/“長寿と繁栄(prosper)を”は聞き飽きた、真っ当なライム(rhyme proper)を頼むぜ」くらい言うてもエエんちゃう?
※トリニダード=ニッキーの出身地はトリニダード・トバゴ。トリニダードはスペイン語で三位一体の意味(英語で言えばトリニティ)。ただし、「ブラックとインドとユダヤ系で三位一体」という主張には根拠なし。バトルには、口からでまかせも不可欠です
ディスはスポーツ!

というわけで、頼まれもしないのにドレイクの気持ちになって書いた、コモンへの攻撃ツイートをまとめてみた。ただし、最初のニュースに刺激されて考案したぶんのみ。
Round 1
「俺はトロント&メンフィス育ち、Hタウンでフックアップされてニューオリンズに行った。お前はシカゴ人のくせに東海岸に憧れてNYのディックをしゃぶってた」
※ドレイクはユダヤ系カナダ人の母に育てられたが、メンフィス在住の父(黒人)のもとで毎年の夏休みを過ごしていた。
※Hタウン=ラップ・ア・ロットのこと
※ニューオリンズ=キャッシュ・マネーのこと
※コモンの故郷、シカゴは中西部。東海岸ではありません